お知らせ

【重要】標高体系移行に伴う測地成果2024への弊社製品の対応について

平素より弊社製品ならびにサポートサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。


国土地理院から令和7年4月1日より、「測地成果2024」への改定に伴い、新たに公開される

ジオイド・モデルファイル「ジオイド2024 日本とその周辺」(ASCII形式のファイル名:

JPGEO2024.isg、以下「新ジオイドファイル」)に弊社各製品がどのように対応するかについて、

以下のとおりお知らせいたします。

 

■ Wingneo🄬INFINITY  

・対応バージョン  

  新ジオイドファイルおよび測地成果2024に対応するアップデートは、

 Wingneo🄬INFINITY 2026TP1(令和7年5月リリース予定)にて対応を予定しております。  

※Wingneo🄬INFINITY 2026TP1がリリースされるまでは、新ジオイドファイルを指定しても

 正しい計算結果は得られません。

 そのため、新ジオイドファイルの読み込み・設定をお控えください。


・旧バージョンの注意点  

   Wingneo🄬INFINITY 2025 以下のバージョンでは、新ジオイドファイルおよび測地成果2024への対応は予定しておりません。

 これらのバージョンに新ジオイドファイルを指定した場合、正しい計算結果は得られません。

 そのため、新ジオイドファイルの読み込み・設定をお控えください。

  ※特に、基準点の登録や厳密網平均・簡易網平均計算、電子平板でのGNSS観測など、

  ジオイド高を利用する機能で正しい結果が得られませんのでご注意ください。

 

■ WingEarth / ANIST / LasPort / GrandBase  

・各製品の最新バージョンでは、新ジオイドファイルおよび測地成果2024に関する影響はありません。  

 

上記以外にも、測地系として「測地成果2024」が採用される場合には、現場情報や座標入力、

出力帳票などで測地系に関する設定が必要となる可能性がございます。

詳細な対応方法やアップデート情報については、リリース時に改めてご案内いたします。

 

今後とも弊社製品およびサポートサービスをご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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